「ATH-CM707」の版間の差分

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(オーテクのロングセラー。高音の伸びが良いので、聴く曲のジャンルや好みによってはこちらの方が良いと思う。)
(相違点なし)

2020年1月12日 (日) 17:33時点における版

audio-technica ATH-CM707
ATH-CM707 body.jpg
本体外観
メーカー オーディオテクニカ
発売日 2010年12月
ユニット インナーイヤー ダイナミック開放型
インピーダンス 16Ω
出力音圧レベル 104dB/mW
再生周波数 10-24,000Hz
ハイレゾ対応
接続 有線
端子 φ3.5mm 3極 ステレオミニプラグ
対応OS 汎用
サイズ ケーブル長 0.6m(Y型) / 本体重量 6 g
騒音軽減機能 ×
音質(主観) ○ 高音の伸び良し 低音は控えめ
装着感(主観) ○ 大きめだが 合えば良好
音漏れ(主観) △ 大きめ
リモコン ×
通話用マイク ×
防水 ×
本体色 ■ブラック
参考市価 6,290円(税込、ヨドバシカメラ)
ATH-CM707

ATH-CM707 は、audio-technicaオーディオテクニカ)社製のインナーイヤー型イヤホン(ヘッドホン)

オーテクのロングセラー。現行のインナーイヤー型(非カナル)では ATH-CM2000Tiに次ぐ上位機種となる。カラバリはブラックのみ。端子はストレート(付属の延長コードの端はL型)。

バランス接続にも対応した最高級機種で、価格も桁違い

音質

メーカーでは、φ15.4mmの大型ドライバーユニットを搭載し、「解像度の高い中高域再生を実現」していると謳っている。その通りだと思うが、低音は控えめ。

音漏れは少々大きめ。屋外や公共の場所、喫茶店等で使う時は音量に注意。

大型ドライバーユニットを搭載している割りに、ハウジングは小さめ。 とはいえ耳に合わないと音質が落ちることになる。家電量販店などで試聴できるので、愛用のプレーヤーを持ち込んで店頭で試聴してからの購入がお勧め。

本機はハイレゾ対応を謳ってはいないが、一般的な可聴域(20~20,000Hz)よりも前後に幾分広い再生周波数を持っている。とはいえ、一般に人が聞き分けられる範囲外の音域なので、こだわりがある人以外は、あまり気にしなくて良いと思う。

筆者が普段愛用している iPod Shuffle は再生機側で低音強調気味になるので、ある意味バランスが良くなるが、聴く曲のジャンルや好み、再生側のプリセット等によっては、低音がスカスカで物足りないと感じるかもしれない。その場合は(可能であれば)再生側でバスブーストなどをかけてやると良いだろう。

または、聴く曲のジャンルや好みによるだろうが、低音強調が好みならば、本機よりも 1MORE E10081MORE EO320 が良いと思う(ただし品薄)。

装着感

筆者の主観になるが、インナーイヤー型で装着感は良好。ただし少々外れやすい。 筆者はイヤパッドを付けているが、そこはお好みで。

開放型なので屋外で使っていても外音を遮断しすぎることなく、ほどほどに外音が聞こえる。密閉型・カナル型が苦手な人は試してみると良いと思う。

イヤパッドは消耗品で、オーテク純正のスペア (HP-EC7) も販売されているようだが、あまり売っている店を見かけない。とはいえ他のどこかしらのメーカーの商品が販売されているし、100円ショップで売っているパッドも大きささえ合えば使えるので、適宜合わせて使えば良いだろう。

付属品

本機のケーブルは 0.6m と短めにできていて、リモコンは付いていない。

筆者は iPod Shuffle を愛用しているので、一般的な機種の 1.2m 前後はちょっと長めで、本機の 0.6m はちょうどよい長さ。他にも Bluetooth アダプタなどで使うのに向いていると思う。

延長コード(端子はL型)が付属するので、ケーブルの長さが足りない場合は継ぎ足して使えるが、接続端子が中間に入ることで少し違和感になるかも。

付属品は本体のほか、0.6m延長コード(L型)、ポーチ、イヤパッド。メーカー保証は1年。

参考

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