Sudio TVA

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この記事は、最終更新日よりおよそ 4 年 6 ヶ月経過しています。 公式サイトなどで最新情報を確認してください。(最終更新:2020年1月)
Sudio TVA
Sudio TVA black.jpg
本体外観 (Black)
メーカー Sudio
発売日 2015年 2月
ユニット インナーイヤー
ダイナミック密閉型
インピーダンス 32Ω
出力音圧レベル 112dB
再生周波数 20-20kHz
接続 有線
端子 ⌀3.5mm 4極 ステレオミニプラグ
対応OS 汎用
サイズ ケーブル長 1.2m / 本体重量 20 g
騒音軽減機能 ×
音質(主観) ○ 高音の伸び良し 低音は控えめ
装着感(主観) △ ツルツルプラスチック
音漏れ(主観) ○ 少なめ
リモコン ○ 再生/停止/次曲
通話用マイク
防水 ×
本体色 □White ■Black Orange Pink
参考市価 3,700円(税込、ヨドバシカメラ)
Sudio TVA説明書

Sudio(スーディオ)TVA は、スウェーデン Sudio社製のインナーイヤー型イヤホン(ヘッドホン)

カラバリは White, Black, Orange, Pink の4色あったが、後2者は販売終了。White と Black は継続販売中。

端子はL型だったが、途中で仕様変更があり、近頃の製品はストレートに変わっているようだ。

日本国内の販売代理店は MODERNITY

音質

販売代理店では、直径14.2mmのドライバーユニットを搭載し、「音質は中低域を強調した丸みのあるサウンド」と謳っている。

筆者の感想では、ドンシャリ系だが伸びは良いと思う。中音がよく出て、高音が弱め。 Bluetooth無線モデル「Sudio TRE」と似た音質。

音漏れは少なめだが、もちろん音量を上げれば漏れるので、屋外や公共の場所、喫茶店等で使う時は音量に気をつけよう。

現在の3千円台の価格ならば妥当だと思うが、以前は5千円くらいで販売されており、割高感があった。 主観になるが、1MORE EO320 の方が音質や装着感が若干優れていると思うし、見た目にも高級感がある。

とはいえ、インナーイヤー型イヤホンの選択肢が減っている昨今、本機はそこそこの音が出る数少ない選択肢のひとつとなっている…

装着感

インナーイヤー型なので屋外で使っていても外音を遮断しすぎることなく、ほどほどに外音が聞こえる。

一方で、本体がツルツルのプラスチックなので、ずれやすい。ずれると音質も落ちるので、筆者はイヤパッドを付けているが、それも付けづらい。

今時の同価格帯のインナーイヤー型イヤホンに流行りのツルツルプラスチック筐体だが、これがいろいろと残念な原因になっているように思う。

とはいえ、装着感は個人差があるし、本機は家電量販店などで試聴できるので、密閉型・カナル型が苦手な人は店舗に出向いて試聴してから購入するのが良いと思う。

他社製品には円筒形のコードが多いが、本機のコードはベローズタイプ(平形)。絡みにくくて良い半面、収納時には若干気を使うかも。

イヤパッドは付けづらいが、100円ショップで売っているパッドも大きさが合えば使えるので、試してみると良いだろう。

リモコン

本機は右側のケーブルに小さなリモコンを搭載している。

ボタンは1つで、1回押しで再生/停止、2回押しで次曲、3回押しで前曲。音量ボタンは無い。

筆者が試した範囲では、AQUOS R compact (Android 9) と Xiaomi Mi Note 10 Pro (Android 9) では、全てのボタンが動作し、通話もできた。

iPod Shuffle では、リモコンは使えなかった。

マイクもリモコンに内蔵しており、通話にも使える。通話音質は周辺ノイズを拾いやすいのが気になった。街中などの騒がしい場所で通話するとノイズをよく拾い、通話相手には気の毒だが、でもそういう場所でこそイヤホンマイクを使いたいよね…

付属品

コードクリップと本革ソフトケースが付属する。

参考

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