povo 2.0

提供: きまぐれ手記 Kimagurenote
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povo 2.0
Povo2 baseplan.jpg
基本0円のオールトッピングプラン
事業者 KDDI (MNO)
開始日 2021年 9月29日
通信方式 4G + 5G
5G Band(s) n28, n77, n78, n257
4G Band(s) 1, 3, 11, 18/26, 28(A), 41, 42
SIMカード マルチSIM (nano/micro/標準)
eSIM
SIMのみ契約
SIM交換手数料 (物理SIM)2,200円
(eSIM)440円
当面無料
データ容量 0GB
超過時最大速度 128Kbps
データ節約 ×
データ繰越 ×
データ追加 390円/1GB・7日
990円/3GB・30日
2700円/20GB・30日
6490円/60GB・90日
12980円/150GB・180日
330円/24時間
#データトッピング
テザリング 制限なし
IPv6対応
音声通話方式 VoLTE
通話料 22円/30秒
通話定額 通話トッピング
着信転送 ×
留守番電話 ×
非通知拒否
SMS +メッセージ対応
キャリアメール ×
データシェア ×
国際ローミング × 提供予定
月額基本料金 (最低維持費)660円超/180日
契約時手数料 (1回線目)0円
(2回線目以降)3,300円 ※当面無料
MNP転出料 0円
期間縛り 無し
家族割 無し
光セット 無し
ポイント ×
法人契約 ×
サポート窓口 チャット
APN 設定方法
iPhone対応 iPhone 6s 以降
povo 2.0 FAQ サポート ログイン povo 1.0

povo 2.0 (ポヴォ 2.0) は、KDDI (au) が提供するオンライン専用・完全トッピング型のモバイルデータ通信サービス。

2021年 3月23日にKDDIが始めた povo(後に povo 1.0 に改称)の商標を引き継いでいるが、povo 1.0 が au の1プランのような立て付けになっていたのに対し、povo 2.0 は大きく異なる独特な構成になっている。

希望すれば povo 1.0 から povo 2.0 への移行はできるが、移行すると戻ることはできない。また、povo 2.0 では着信転送ができないので、スマート留守電なども使えなくなる。通話が多い人のメイン回線にはお勧めできない。 #povo 1.0 からの移行を参照

一部業務は完全子会社の KDDI Digital Lifeに委託されているが、通信サービス契約はKDDI(住所が沖縄県の人は沖縄セルラー電話)との契約になる。

こんな人におすすめ

1人から(家族割や光セットなどの煩雑なことをせずに)シンプルに使いたい
家族割・光セット割・電気契約など不要で1回線目から安い
月々のデータ使用量が一定しない
povo 2.0 のデータトッピングは有効期限まで月をまたいで使えるので、無駄になりにくい。また、例えば海外出張などで使わない月は0円で維持できる。
たまにたくさんデータを使いたい日がある
330円払うと24時間データ使い放題になるデータトッピングが用意されている
通話は要らない/ほとんどしない
通話定額無しで基本料0円~
iPhoneを使いたい
iPhone 6s 以降、最新の iPhone 13 まで対応
auショップへ行くのが煩わしい
povoは、契約から解約まで全ての手続きがオンラインで完結する。端末は家電量販店や通販などでSIMフリー機種を購入すれば良いし、iPhoneならばAppleのサポートを利用できる。eSIM・eKYCならば即日開通もできる。貴重な時間を割いてショップに出向く必要は一切ない。
子ども(中高生)に使わせたい
13歳から契約できる。データトッピングを購入した分しか使えないので、計画的に使わせることができる。また、データ容量を使い切っても通話はできる。ただし支払いにはクレジットカードが必要(保護者名義でOK)。
時々尾瀬へ行く
基本0円の povo 2.0 をeSIMに入れておけば、普段は維持費ゼロで、auしか使えない尾瀬に行くときに切り替えて、データトッピングを買って使うことができる。

こんな人は他社も検討しよう

通話もする/留守電を使う
povo 2.0 では着信転送が塞がれてしまったので、留守番電話サービスを一切利用できない。着信転送できる他社のプランと組み合わせて使うのが良い。
スマートフォンだけでなく、LTE内蔵パソコンやタブレットも使いたい
データ量にもよるが、使う量が少なければ、シェアプランがあるワイモバイルや、複数のSIMカード・eSIMをシェアして使えるIIJmioの方がお得になる。
povo 2.0 はデータ単価が安く、150GBならば1GBあたり86.53円。IIJmio eSIMデータに近い安値水準。しかも歴月で切られることなく180日以内に使い切ればいいので、無駄なく使える。パソコンやタブレットだけである程度データ量を使う人には魅力的なプランだが、データトッピングの購入にスマートフォンアプリが必要なので、詳しい人向け。
ただし、楽天回線を快適に使える場所で毎月40GB以上使う場合は、楽天モバイルをひとつ契約する方が割安になる。
初期設定が不安なのでサポートしてほしい/日頃からキャリアショップによくお世話になっている
povoはショップ対応が一切無いので、避ける方が無難。UQモバイルワイモバイルなどの、ショップサポートが提供されているプランを検討しよう。
トッピング購入などの面倒な操作をしたくない/通信費は固定費にしたい
月額料金制の他社にしよう
法人契約で使いたい
povoは法人契約不可。相対契約で大幅値引きを受けられる大企業はともかく、中小事業所ではワイモバイル法人契約割引で全回線税別700円引きになるので、そちらの方がお得に利用できると思う。

povo 2.0

povoキャラクター

2021年 9月13日発表9月29日 午前9時より提供開始の、オンライン専用新プラン。

名前の由来は、新たな視点を意味する英語の「point of view」と、ラテン語で卵を意味する「ab ovo」に誕生と成長の意味をこめて、かけあわせた造語だそうだ。新たな視点によるサービスの誕生と成長を意味しているという。

この名前にちなんだのか、公式キャラクターは「卵」。名前はpovoくん不明。

シンプルで柔軟性の高いプラン設計をコンセプトとし、従来のauプランから一転してアンバンドルプランになった。

iPad mini 第6世代にインストールし、起動した様子。iPadでも使えるが(2021年10月現在)、povo 1.0 アプリはiPadにも対応していたのに、povo 2.0 ではiPhone用のUIしか用意されていなかった…

povo 2.0 は基本料0円で、データ通信容量などは必要に応じて購入する完全オールトッピングプランとなっている。

データ通信は4G5Gを使えるが、基本データ容量は0。必要なだけトッピングを購入して使う仕組みになっている。

テザリングも同容量の範囲で制限なく使える。

トッピング購入などの手続きには「povo2.0アプリ」(AndroidiPhone)が必要

ユニバーサルサービス料電話リレーサービス料は別途発生するが、当面の間は請求されないそうだ。

月額基本料0円だが、180日以内に660円(税込)以上超の課金がない回線は強制解約や手数料請求の対象になるそうだ。また、回線の停止と契約の解除は、それぞれ事前にpovoアカウントのメールアドレスとSMSあてに通知されるそうだ。
トッピングプロモコードが何もない状態でのデータ通信は最大128Kbpsに制限される。
2021年 9月29日現在、Android 5.0 以降、iOS 11.0 以降に対応しているよう。iPadには公式には未対応だが、使うことはできる(右上図のように、iPhone向けの画面が小さく表示される)。

データトッピング

povo 2.0 の最大の特徴は、データ容量まで完全にアンバンドル(分離)しており、必要なだけ購入して使う仕組みになっている。一見するとプリペイドのようだが、従来のプリペイドプランはデータ容量が割高になっていたのに対し、povo 2.0 ではデータ単価が業界最安値水準に設定されている。 また、ギガが切れても使わないならすぐにチャージする必要はない

トッピングが切れた翌日から180日間、トッピング購入がなく、従量通話料が660円(月平均110円)以下の場合は通知が届き、回線が停止される。停止されてから30日間、トッピング購入がないと強制解約される。つまり180日以内に何かしらのトッピングを購入するか、累計660円超の従量通話等をしていれば、基本料0円で継続利用できる。
Povo2 topping data.jpg
データトッピング
/プラン名
容量 価格
(税込)
データ単価
(円/1GB)
有効期限 30日
あたり単価
30日
平均容量
超過後
制限
データ1GB追加 1GB 390円 390 7日 1,671.4円 4.3GB 128Kbps
データ3GB追加 3GB 990円 330 30日 990円 3GB
データ20GB追加 20GB 2,700円 135 30日 2,700円 20GB
データ60GB追加 60GB 6,490円 108.2 90日 2,163.3円 20GB
データ150GB追加 150GB 12,980円 86.5 180日 2,163.3円 25GB
データ使い放題 無制限 330円 - 24時間 9,900円 -
【参考】povo 1.0 20GB 2,728円 136.4~ 1ヶ月 2,690.6円 19.7GB 1Mbps
【参考】LINEMO
ミニプラン 3GB 990円 330~ 1ヶ月 976.4円 3.0GB 300Kbps
スマホプラン 20GB 2,728円 136.4~ 2,690.6円 19.7GB 1Mbps
【参考】UQモバイル くりこしプラン +5G 自宅セット割適用後
S 3GB 990円 330~ 2ヶ月
(繰越含む)
976.4円 3.0GB 300Kbps
S+増量 5GB 1,540円 308~ 1,518.9円 4.9GB
M 15GB 2,090円 139.3~ 2,061.4円 14.8GB 1Mbps
M+増量 20GB 2,640円 132~ 2,603.8円 19.7GB
L 25GB 2,970円 118.8~ 2,929.3円 24.7GB
L+増量 30GB 3,520円 117.3~ 3,471.8円 29.6GB
【参考】楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI 楽天回線が使える場合
(1回線目)~1GB 1GB 0円 0 1ヶ月 0円 ~1.0GB -
~3GB 3GB 1,078円 359.3~1078 1,063.2円 ~3.0GB
~20GB 20GB 2,178円 108.9~726 2,148.2円 ~19.7GB
20GB~ 無制限 3,278円 ~163.9 3,233.1円 -
【参考】IIJmio ギガプラン
音声 2ギガ 2GB 858円 429~ 2ヶ月
(繰越含む)
846.2円 2.0GB 300Kbps
音声 4ギガ 4GB 1,078円 269.5~ 1,063.2円 3.9GB
音声 8ギガ 8GB 1,518円 189.8~ 1,497.2円 7.9GB
音声 15ギガ 15GB 1,848円 123.2~ 1,822.7円 14.8GB
音声 20ギガ 20GB 2,068円 103.4~ 2,039.7円 19.7GB
eSIM 2ギガ 2GB 440円 220~ 434.0円 2.0GB 300Kbps
通話無し
eSIM 4ギガ 4GB 660円 165~ 651.0円 3.9GB
eSIM 8ギガ 8GB 1,100円 137.5~ 1,084.9円 7.9GB
eSIM 15ギガ 15GB 1,430円 95.3~ 1,410.4円 14.8GB
eSIM 20ギガ 20GB 1,650円 82.5~ 1,627.4円 19.7GB
【参考】ソフトバンク「データ通信専用50GBプラン
データ通信専用
50GBプラン
50GB 5,280円 105.6~ 1ヶ月 5,207.7円 49.3GB 128Kbps
通話無し
  • 金額は税込、端数は四捨五入、ユニバーサルサービス料電話リレーサービス料
  • 楽天モバイルではデータ使用量に応じて料金が自動的に上がるので、表のデータ単価で使うことは困難。よって斜字にしているが、目安として掲載している。
  • 歴月計算のプランにおいて、30日あたり単価・平均容量は、12ヶ月(365日)使った場合の平均として、月額料金・容量×12÷365×30で算出した値を斜字で入れている。
  • ワイモバイルのシンプルプラン+光セットor家族割適用後の料金は、上表のUQモバイル くりこしプラン +5G 自宅セット割適用後とほぼ同じ。ただし家族割の主回線は無割引なので、そのぶんワイモバイルの方が割高になる。
  • 楽天モバイルは楽天回線が使える場所でしか使わない場合。楽天回線が使えない場所に行くと、月々5GBまでに制限される(超過後は1Mbps制限になるが料金は普通に取られる)ので割に合わない。エリアマップで楽天回線エリアになっていても、使えない場所が多いので、要注意。
  • UQm、LINEMO、および povo 1.0 では契約データ量超過後も最大1Mbpsで通信でき、用途によってはこれで間に合う人もいるだろうから、データ単価による単純比較は必ずしも実態にそぐわないことがある。
データ通信するには、povo 2.0 アプリでデータトッピングを購入する
データトッピング無しでの計測結果。単位Kbpsに注目。上りはなぜかMbpsだった…
データトッピング購入後すぐに使えるようになり、快適に使える

データ単価を出してみると分かりやすいと思って表にまとめてみた。

LTEに相応しい転送レートが出て快適に使えるプランの中ではデータ単価が最安値水準に設定されているIIJmio「ギガプラン」eSIMデータ20GBの単価が82.5円(使い切った場合)だが、これに近いGB単価86.5円の「データ150GB追加」が提供されている点にまず注目したい。

もうひとつ、他社のプランは歴月で切り捨てられる、または繰り越しで翌月まで使えるプランが一般的だが、povo 2.0 では歴月にかかわらず有効期間の間は使えて、いつでも買い増しできるので、無駄なく使えることにも注目したい。

例えば、povo 2.0 の「データ60GB追加」(有効期間90日)と楽天モバイル20GB以下のデータ単価がほぼ同じだが、楽天モバイルでは毎月きっかり20GBずつ使わないと、この単価にはならない(そんなことはまず出来ないので、つまり実際のデータ単価はもっと高くなる)。 一方、povo 2.0 では90日以内に使い切ればいいので、上表のデータ単価で使える。

例えば1月に18GB、2月に22GB、3月に20GB使った場合の料金は、povo 2.0 では6,490円で済むが、楽天モバイルでは7,634円(2178+3278+2178)となる。

無くなったら追加できるので、翌月のデータ使用量を考えてプラン変更する手間がかからないのも魅力だ。IIJmio eSIMデータは最安値水準だが、不測の事態で使いすぎると追加データ容量は1GBあたり220円かかる。これでも他社より安いのだが、要は後から追加するのは割高になるのが一般的。ところが povo 2.0 ならば月の途中でもいつでも割安な料金で追加できる。

データ通信をたくさん使う人にとっては、「データ150GB追加」や「データ使い放題」を使うとソフトバンクの「データ通信専用50GBプラン」(データ単価105.6円~)などよりも割安に使えるので、タブレット端末やWAN内蔵パソコン、モバイルルータ等で使いたい人もいるだろうが、povoのデータトッピングは専用アプリを使って購入する必要がある。今のところ専用アプリの挙動が不明なので、詳しい人向け。例えばデータ専用端末のiPadでもアプリが使えるかは不明。今のところはeSIMに対応したデータ専用端末で使うなら、IIJmio「ギガプラン」の方が使いやすいと思う。

契約後に「povo2.0アプリ」(AndroidiPhone)を起動すると、データ残量が確認でき、追加データを2タップで簡単に購入できる

ところで、データ単価で見ると330円と135円の間が空いているのが気になる。 2021年6月のMM総研の調査を見ると、月間データ量3GB以下に大きな山があって、次の山が5GB。20GBにも山があるが、5~20GBの間にばらけて一定の需要があることがわかる。つまり、月間データ容量が3GBでは足りないが、20GBでは多すぎるという人には、povoよりもIIJmioなどのMVNOの方がお得になりそうだ。

一方、UQモバイルワイモバイルのプランMを利用している人には、単純にデータ単価で見ると povo 2.0 のデータ20GBトッピングがお得になりそうだが、UQやYMは各種キャンペーンによる値引きが大きいし、月間20GB以下のデータトッピングは povo 2.0 でも30日以内でしか使えないので、使い方にもよるが、繰り越しできるUQ・YMの方がお得かもしれない。

プリペイドとの違いとして、ギガが切れても使わないならすぐにチャージする必要はない。180日(約半年)放っておくと回線停止・強制解約等の対象になるが、例えば予備回線にするとか、海外出張などで使わないときは、数ヶ月チャージしなくても構わない。ギガが無い状態でも通話(従量課金)はでき、緊急通報もできるので、予備用回線にもってこいだ。

ちなみに、180日以内に660円超の課金(従量通話料を含む)があれば強制解約等の対象にはならないそうだ。約半年の間に、例えば「24時間データ使い放題」トッピング(330円)を使うとか。それくらいなら、本当に放置するでもなければ、普通に使うだろう。iPhoneやiPadのeSIMに入れておく、たまに尾瀬へ行った時に使うなど、予備用回線にも気軽に使えそうだ。

データ使い放題24時間

24時間データ使い放題になる追加トッピングは、povo 1.0 から引き続き提供される。ただし220円→330円に値上がりした(^^;。

いつでも購入でき、330円払ってから24時間はデータ使い放題になる。テザリングもOK。

アプリで購入するとすぐに適用され、購入より24時間使える(購入予約はできない)。 利用期限(終了時刻)はトッピングアプリで確認できる(右図)。

有効期間の延長(利用中の追加購入)はできないが、利用回数の制限はないので、終了後に購入すればまた使える。

他のデータトッピングを購入していても追加購入でき、24時間以内は他のデータトッピングを消費しなくなるので、オンライン会議や旅行などで一時的にたくさん使いたい時に購入するとお得だ。

もっとも、Zoom等のオンライン会議で使うデータ量はそこまで大きくなくて、筆者がZoom等のWeb会議で使っているデータ使用量は1日平均0.6GB程度。だいたい2~3時間の会議が多いので、毎時0.3GB程度と考えればよいだろうか。

上のデータ単価表を見てもらえればわかるように、20GB以上のデータトッピングを使っている人は1GB単価が135円以下なので、330円だと2.5GB以上使わないと元を取れない。セミナーなど長時間の会議に参加する、テザリングしたパソコンで会議資料を大量にダウンロードするといった副次的な利用もあれば良いが、そこまでガッツリした会議では腰を据えて職場や自宅のパソコンやWi-Fiを使うのが一般的だろう。

24時間使い放題トッピングの価格は220円くらいなら妥当だと思うが、330円だと元を取るのが少し大変かもしれないね。

一方、データ3GBトッピング(データ単価330円)を使っている人ならば1GB使えば元を取れるので、普段は3GBプランを使っている人がたまのオンライン会議で使うとか、旅行・ワーケーションなどに使うと良さそうだ。

なお、具体的な制限は無いのでテザリングを含めて使い放題になるが、「ネットワークの混雑時や動画・クラウドゲームなどの利用時に通信速度を制限する場合があります。」と注記されている。使い放題といっても、節度をもって利用しよう。

通話

通話トッピングは2種類

音声通話はVoLTEのみ(3G利用不可)で、従量制(通話料は22円/30秒、SMSは3.3円/通)。

通話定額はオプション(追加トッピング)で提供される。データトッピングと違って通話系のトッピングは歴月計算・自動継続になるので要注意。1通話あたり5分までの「5分以内通話かけ放題」が月額550円、「通話かけ放題」が月額1,650円。

データ通信を使わない通話専用回線を維持したい時に、通話トッピングだけ付けておけば(データトッピングを買わずに)維持できるが、povoでは3Gを使えないので、au 4G VoLTE に対応している端末が必要。また、トッピング購入など各種手続きに専用アプリが必要なので(トッピング購入等はWebサイトではできない)、スマートフォンと2台持ちしている人はともかく、フィーチャーフォン(ガラケー・ガラホ)のみでは使いづらい。

また、povo 2.0 では、留守番電話サービスはおろか着信転送サービスも使えないので、「スマート留守電」などの他社サービスも使えない。端末に留守電機能があればそれは使えるが、iPhoneなどのスマートフォンには留守電機能が付いていないものも多いので、通話が多い人には現実的でない。通話も使うメイン回線で使うのは避ける方が良いだろう。

とはいえ、月額550円で5分以内かけ放題、1,650円で完全通話かけ放題となると、通話だけでも使いたい人がいるだろうか。通話かけ放題トッピングは一度手続きすれば外すまで自動継続になるし、トッピングに課金しているうちは強制解約も無いから、あえて通話トッピングだけを付けて格安通話専用回線にするのもありだと思う。 たまに#ギガ活すれば、データも少し使えるかもしれないね?

なお、番号通知リクエストサービスは利用できる。設定方法はauと同じ。

着信転送も、暗証番号不要な設定方法だけでも使えるようにしてほしかった…

月の途中で通話トッピングを購入した場合、定額料は原則満額かかるが、当面の間は日割りになるそうだ。また、通話トッピングを解約する時は満額請求されるので、なるべく月末近くに解約する方が良さそうだ。

SMS、+メッセージ

SMSは標準で使える。アプリはスマートフォンに標準搭載されていればそれを使えるが、無い場合は Google play でメッセージアプリをインストールして使おう。

iPhoneは標準搭載のメッセージアプリを使う。iPadでは使えない。

+メッセージ(プラスメッセージ)は、Google playまたは App Storeでアプリをダウンロード・起動し、画面の指示に従って設定すると、使えるようになる。

筆者の手元では iPad でも使えた。割り当てられた電話番号でメッセージの送受信ができる。

なお、Androidで「+メッセージ」アプリを設定すると、SMSも「+メッセージ」で送受信するようになる(SMSを他のアプリで使う場合は「+メッセージ」も使えない)。他のアプリの使い勝手を気に入っている場合は気をつけよう。

「+メッセージ」同士のメッセージ送信料金は無料(データ通信料金に込み、Wi-Fiも使える)だが、相手も「+メッセージ」を使っている必要がある。

auのホームページには何も書かれていないが、povo 2.0 はiPadに対応を謳っていないためと思われる。

キャリアメール無し

キャリアメールは提供されない。他社はもちろん、auやUQモバイルのメールアドレスも引き継げない。

GmailiCloudメールなどへの移行を済ませている今時のスマートフォンユーザーには問題ないだろうし、今時はSPAMの温床になっているキャリアメールが無いのはメリットにもなり得るが、ガラケー時代からずっとauを使ってきた既存ユーザーには移行障壁となるだろうか。

基本サポート無し

新規契約等の手続きはオンラインのみauショップ・UQスポットや家電量販店などでは手続きできない。サポートは自動応答のチャットのみ。基本サポート無しと思っておく方が良いだろう。

機種・エリア

eSIMに povo 2.0 を入れた iPad mini を使って、KDDI尾瀬沼ビジターセンター局前でデータ通信。
他社がエリア化していない尾瀬で、auは唯一のキャリア。4G LTE Band 18/26 に対応している機種が必要だが、データ通信はもちろん、(通話対応機種では)通話もできる。ただし通信ケーブルが来ていない山の中の無線中継局なので、とても重い。動画視聴などは控え、限られた帯域を譲り合って利用しよう

povoでは機種販売は行わず、SIMのみ契約(端末持ち込み)のみ。他社で購入した端末の持ち込み利用や、SIMフリー機種を別途購入して使うことを前提にしている。

対応端末(動作確認端末)

iPhoneは最新の iPhone 13 シリーズから iPhone 6s までが動作確認済み(要SIMロック解除)。

Androidはauが販売した機種だけでなく、他社が販売した機種(要SIMロック解除)や、SIMフリー機種も対応端末(動作確認端末)に挙がっている。楽天モバイルオリジナル機種(eSIM)も動作確認済みだ。

フィーチャーフォン(ガラケー・ガラホ)は、一応auの4GLTE対応ケータイは使えることになっているが、各種手続きに使う「povo2.0アプリ」が動くAndroid/iOSスマートフォンが別途必要になる。

データ端末(タブレット、WAN内蔵パソコン、モバイルルータ等)は、特に規制はされていないが、今のところ公式に対応する気は無さそうだ(;_;)。

別件でチャットサポートへ問い合わせた際、今はiPadに入れて問題なく使っていると書いたら、「iPadはpovo2.0では非対応」だとわざわざ念押しされた。まあ使えてるからいいんだけれど、auはなんでpovo2.0をiPadで使わせたくないのだろう?auが売りたがっているコンテンツの消費には絶好の機材だろうに…

通話にはVoLTEが必須(3Gは使えない)なので、au系のVoLTEに対応している機種を用意しよう。

通常のSIMカードeSIMを利用できる。

povo 2.0 では、auから移行の場合も、SIMカードの交換が必要になる。

KDDI米沢大沢滑川基地局。電話も電気も来ていない山の中の一軒宿に設置されている無線中継局で、FD-LTE Band 18/26のみ対応
KDDI米沢大沢滑川基地局。電話も電気も来ていない山の中の一軒宿に設置されている無線中継局で、FD-LTE Band 18/26のみ対応

エリアは「au」や「UQモバイル」と同じ。一時は4G展開が遅れてソフトバンクよりも使い勝手が悪かったが、後に挽回し、2020年時点ではほぼ遜色ない。

また、auは尾瀬や山の中の温泉宿などの他社がエリア化していない特殊な場所でもエリア展開している。尾瀬などへよく行く人は eSIM に povo 2.0 を入れておくと、現地で通話やデータ通信を使えて便利だ。

【対応バンド構成】※太字は主力バンド

  • FD-LTE (4G) Band 1, 3, 11, 18/26, 28(A)
  • TD-LTE (4G) Band 41, 42
  • 5G Band (n1, n3,) n28, n78, n77, n78 (Sub-6), n257 (mmWave)
FD-LTE Band 18/26 は重なっており、大抵の基地局が同時に吹いているので、どちらかに対応していれば、概ね実用上の問題はない。
TD-LTE Band 42 からの転用帯域は、auでは 5G n78 として提供されているよう(2020年12月より提供中)。n28は2021年春よりエリアカバーで使われている帯域、n3 は発表された帯域(未提供と思われる)、n1 は示唆されている帯域(未提供)。

auが販売する機種やSIMフリーの機種が使えそうだが、上記のバンドに対応していることと、auのVoLTEに対応していることを確認しよう。

現在家電量販店などで購入できるSIMフリー機種も、上記バンドに対応していて au VoLTE 対応が謳われていれば、使えるものと期待される(無保証、ノーサポート)。SIMフリー機種を選ぶ際は、auのVoLTE対応が謳われている機種を選ぼう。

APN

→詳しくはSIMカード開通手続きを参照
標準でIPv6を利用できる。キャリア名は「povo」または「au」と表示される
APN
povo.jp
APNプロトコル
IPv4/IPv6
APNタイプ
dun
APNタイプは空欄でいいが、テザリングを使えない場合はdunと入れてみる。

このAPNで、IPv4/IPv6デュアルスタックになる。 IPv6アドレスは 2001:268:9000::/36が使われている。

表示されるキャリア名は「povo」または「au」。

iPhone・iPad向けの構成プロファイルはこちら

ただし、iOS 14.5以降の iPhone では構成プロファイル不要で自動認識と案内されている。

iOS/iPadOSで他社の構成プロファイルが入っていたら削除する。そして一旦Wi-Fiにつなぎ、設定→一般を開き、キャリア設定の更新がないか試してみよう。

なぜかiPadでは構成プロファイルが必要。構成プロファイル無しでは圏外になってしまう。先に構成プロファイルをダウンロード・インストールしてからモバイル通信プランをpovo(au)に切り替えると使えるようになる。

しかし構成プロファイルを入れたまま他のSIMに切り替えると通信できなくなるので、他のSIMに切り替える際は構成プロファイルを削除する必要があり、またpovoに戻す直前に構成プロファイルをインストールする必要があって、すっごく面倒(-_-;

スマホ故障サポート

スマートフォンの故障・水濡れ時などに新しい端末に交換できる、サポート系トッピング。 月額830円(税込)、初月無料。歴月での契約になる。

登録した端末が、故障、破損、水濡れとなった場合、端末交換を申し込むと、当日~翌日に同社指定の交換用端末が届くサービスが提供される。交換時の負担金あり。紛失・盗難は対象外。

ところで、スマホ故障サポートによる端末交換サービスを利用するには「povo2.0アプリ」から申し込む必要があるそうだ。スマートフォン1台しか持っていない人は詰むのでは?(-_-;

月額830円も取るのなら、変なところでオンラインにこだわらず、交換専用の電話窓口でも設ければいいのにね…

また、交換される機種はKDDIが指定する機種になる。au/UQの機種は原則同一機種または同等機種だが、SIMフリー機種や他社が販売する機種の場合は「当社指定機種」に交換される。

SIMフリー機種を使っている人は、故障時にメールや電話で利用できるクロネコ「スマホもしも保険」などの他社サービスを使う方が良さそうね。

コンテンツトッピング

動画配信サービスが一定期間使い放題になるコンテンツトッピング

動画配信などのコンテンツサービスが一定期間使い放題になるコンテンツトッピングが提供される。

povo 2.0 開始当初から提供されるのは DAZN 7日間使い放題(760円)と smash. 24時間使い放題(220円)。

契約したpovo回線でしか見られないが、データ通信も込みの価格なので、データトッピング不要(購入済みのデータトッピングはカウントされない)で視聴できる。

ただし、VPNや「iCloudプライベートリレー」などを使っていると、対象コンテンツのデータ使い放題の対象とならないことがあるので、使わないようにしよう。

一方、LINEの年齢認証サービスは非対応になる。LINE自体はpovoでも使えるが、ID検索などが必須の人はUQモバイルIIJmioなどにしておこう。

#ギガ活

店舗で買い物してギガを「もらう」、街中やバーチャルイベントなどに隠れているギガを「さがす」、抽選などでギガが「あたる」という3つの取り組みが実施されるようだ。

例えば「ローソン」や「すき家」などで au PAY を使って一定金額(ローソンでは500円)以上購入すると300MB(3日間有効)のデータ容量をもらえる企画が用意されている。これは要エントリー。最初に au PAY を使っている au ID でログインしてからエントリーしておく必要がある。

「#ギガ活」でもらえるデータ容量は有効期限が短い物が多いが、購入したトッピングよりも先に使われる。

「#ギガ活」だけでデータ通信を賄うかはともかく、データトッピングを購入していない人でも、「#ギガ活」以外に少しでも課金があれば回線を維持できるそうだ(180日間で660円以上)。

回線を使って送客する面白い取り組みになりそうだ。

Povo2 gigakatsu.jpg

キャンペーン

povo2.0 デビューキャンペーン

エントリーし、回線契約してから14日以内にデータトッピング(データ使い放題を除く)を購入すると、追加データをもらえるキャンペーンが実施されている。実施期間(終了日)は未定。

エントリーにはメールアドレスが必要(キャリアメール不可)。フォーム送信後すぐにメールが送られてくるので、1日以内に記載のリンク(URL)を開く必要がある。

同一名義で複数回線を契約した場合は、特典提供はいずれか1回線分のみ。

詳細・応募(エントリー)方法はキャンペーンページを参照。

追加データのプロモコードはHTMLメールで届く

もらえるデータ量は初回購入データ量によって異なり、

  • 1GB・7日間を購入 → 300MB・3日間のプロモコードをもらえる
  • 3GB・30日間 〃  → 1GB・7日間 〃
  • 20GB・30日間 〃  → 10GB・15日間 〃
  • 60GB・90日間 〃  → 20GB・30日間 〃
  • 150GB・180日間 〃  → 20GB・30日間 〃

となっている。要は、最初の「#ギガ活」?:)

プロモコードの登録期限(利用開始期限)は、だいたい発行後1ヶ月+αのようだ。

プロモコードはHTMLメールで届く(右図)。メールにはプロモコードが直接記載されていて、リンクは無い。

例によってtext/plainが空っぽのメールが届くので(ユーザビリティはもとより、セキュリティ面でも適切でないと思うのだが)、パソコン等で開いて空っぽの場合、添付ファイルをダウンロードしてWebブラウザで開く必要がある。うっかり捨てないよう気をつけよう。

各種手続き

新規契約・MNP転入

au または povo 1.0 から移行の場合は #au / povo 1.0 から移行 を参照

いやー難易度高いよ!(笑) まあ最初だから仕方ないね。今後の改善に期待。

忘れないうちに、大まかな手順を書いておく。

ログインにはメールアドレスを使い、パスワードレス。都度、認証コード(数字6桁)が送られてくる

用意するもの

  • 契約手続きに使うスマートフォンorタブレット(アプリが必要&eKYC本人確認で使うので、パソコンでは申し込めない。iPhone・iPadがあればそれがおすすめ。)
  • メールアドレス(キャリアメール不可。申し込み中に何度も見るので、すぐに見られる状態にしておく)
  • povo 2.0 アプリ(AndroidiPhone
  • 本人確認書類=マイナンバーカード、運転免許証、在留カードのいずれか。無い場合は先にマイナンバーカードを申請しよう(無料だが2ヶ月くらいかかる^^;)
  • 本人名義クレジットカード(未成年の場合は家族名義でも可、デビットカードは概ね不可)
  • povoを使いたいスマートフォン等→対応端末(動作確認端末)
  • Wi-Fi接続(eSIMの場合、書き込むときに必要)
povo 1.0 またはauから移行する人は、次の「#povo 1.0 からの移行」を参照
プラン選択、といっても1つしかないので、選ぶ必要はない
Webブラウザが起動して、eKYCによる本人確認を行う。Liquid eKYC が使われている
eKYCによる本人確認が終わり、審査を通過すると、電話番号が割り当てられる(新規契約の場合)

最初の契約手順(新規契約・MNP転入)

  1. 契約手続きに使うスマートフォンorタブレットに、povo 2.0 アプリ(AndroidiPhone・iPad)をインストール
  2. アプリを起動し、「povo 2.0を申し込む」をタップ
  3. メールアドレスの入力と認証
  4. プランの選択(と言っても「ベースプラン0円/月のワンプラン」しかない)が出るのでそのまま「次へ」をタップ
  5. アカウント登録に進むので、メールアドレスを入力し「次へ」をタップ
  6. 認証コードがメールで届くので、メールを開いて見て、2分以内数字6桁の認証コードを入力して「次へ」をタップ
  7. SIMタイプ【SIMカード/eSIM】と契約タイプ【新規契約/他社からのお乗り換え】を選択して「次へ」をタップ
  8. お申し込み内容の確認に進むので、スクロールして重要事項説明の4つとpovoご利用にあたってを順次開いて☑を入れ、「この内容で申し込む」をタップ
  9. お支払方法を設定に進むので、「クレジットカード」をタップ(他の選択肢は無い)
  10. 新しいカード情報を入力したら「設定する」をタップ
  11. ここで「お支払い方法の保存、または更新ができませんでした。再度お試し下さい。(3003)」がよく出るが、混雑と入力間違いの区別がつかない。念のため、入力内容が間違っていないか確認し、一息ついてから再度入力しよう。初日は混んでいたので十数回繰り返したよ…^^;
  12. 注文番号などが表示されたら、「次へ進む」をタップして本人確認に進む
  13. Webブラウザ(ChromeまたはSafari)が起動して Liquid eKYC Applicant が起動する。カメラの許可を求められたら許可する。
  14. 画面の指示に従って証明書の撮影と顔の撮影を進める。
  15. eKYCが終わるとpovo2.0アプリに戻る…が、ここで止まってしまった場合はメールを確認。本人確認書類を受付ました」というメールが届いていればeKYCは済んで審査に進んでいるので、審査結果がメールで届くまで待つ。
  16. _【povo】本人確認完了のお知らせ」というメールが届いたら、無事審査通過。開通手続きに進む。本人確認書類不備などの場合はメールの指示に従って再度手続きしよう。
たくさんのメールが届くので、メールをすぐに見られるようにしておこう。Webは意味不明なエラーを出すことがあるが、メールを見ながら契約を進めると確実だ

新規契約の際に届くメール

  1. 【povo】ログインに必要な認証コードをご確認ください
  2. 【povo】アカウント登録完了のお知らせ
  3. 【povo】お申し込みを受付ました
  4. 【povo】本人確認書類を受付ました
  5. 【povo】本人確認完了のお知らせ
  6. (届いたSIMカードのICCIDを入力して有効化手続き、または「eSIMを発行する」ボタンを押す)
  7. 【povo】povoのご利用開始のお知らせ
  8. (ボタンを押した後)【povo】契約書面発行のご案内

全てHTMLメールで届くので(text/plainは空っぽ!)、Gmail、またはiPhone・iPadの「メール」アプリで見られるアドレスがおすすめ。

しかしtext/plainを空のメールを送られるとパソコンで見られなくて困るんだよね(x_x)

契約書面はアプリを操作してメールを送るとPDFファイルが添付されてくるが、Windowsパソコンで開こうとすると「ファイルが壊れています」(;_;)。iPadでは開けるんだが、互換性の問題多くね?

開通手続きの要領は、こちらを参照。

eSIMで契約した場合は、画面に表示されたQRコードを撮る手順があるので、eKYCを済ませて「本人確認完了のお知らせ」メールが届いた後は、パソコンで手続きを進めると良い

eKYCを済ませた後は、パソコンで契約ページを開いても手続きを進められる。

eSIMの場合、アクティベーションに使うQRコードはむしろパソコン等で表示する方が良い。(スマートフォン1台しか持っていない人向けに、SM-DP+アドレスとアクティベーションコードのコピー&ペーストで書き込む方法も案内されているが、面倒なので。というかアプリで登録まで対応してほしいよね。)

開始直後は混雑していて、この手順の途中で Request failed with status code 503Service Unavailable だと思われる)が出まくる。酷い時には空のページが表示されることもある。その場合はまずメールを確認してみる。

筆者の場合、クレジットカードを登録したら真っ白な画面が出て何もできなくなった。メールを見たら「お申し込みを受付ました」が届いていた。その次の本人確認(eKYC)をした後、また止まってしまった。メールを見たら「本人確認書類を受付ました」が届いていた。とまぁ、こんな感じ。

アプリが真っ白(空のページが表示されている)の場合は、画面を下にスワイプして更新してみる。最初からやり直しになることもある。

何度か更新しても変わらなければ、アプリを一旦終了させて再起動し、ログイン、申し込みに使ったメールアドレスを入力、メールで届いた認証コードを入力。

あと、なぜか「【povo】お申し込みを受付ました」メールが3通も届いた…注文番号は1つしかないのに何故?(^^;

まあこれらは混雑による混乱だと思われるので、面倒だと思う人はしばらく待って、落ち着いてから申し込もう:)。

au / povo 1.0 から移行

au / povo 1.0 から移行する場合は、アプリでは手続きできない。パソコン等で公式Webサイトを開き、下端の「お申し込みはこちら」をクリックすると、「povo1.0から」「auから」のリンクが現れるので、各々専用のフォームから申し込む必要がある。

移行手続きには、povo 1.0 / au 回線と紐づいている au IDが必要。

移行手続きを始めるときは、パソコンのWebブラウザを一旦再起動し、プライベートウィンドウを開いて行うことを推奨。他の povo 2.0 回線を契約している人は、すでにpovo2.0にログインしている状態で移行手続きを進めると、勝手に au ID と既存回線が紐づけられてしまい、移行手続きを進められなくなってしまう(-_-#。

一度こうなってしまうと、地獄待ちのチャットサポートに頑張って問い合わせても、au ID とpovo回線の紐づけを切ることができない(-_-##。

au ID を統合していて複数回線が紐づいている場合や、上記のように予期せず他のpovo回線と au ID が紐づけられてしまった場合などは、通常の移行手続きを行えない。この場合はMNP予約番号を発行して「他社から変更」手続きをする必要がある。

こうなったときに移行の際の日割り措置などが適用されるか気になる場合は、移行前に povo 1.0 または au のサポートに問い合わせておくと良さそうだ。

(au はともかく、povo 1.0 の有人対応窓口はコールセンターしかないので、返答が得られるかは知らないが…最初から完璧なシステムならば良いのだが、エラー処理も覚束なければ正常な処理もこなせないような出来の悪いシステムを本番投入して、その不具合を問い合わせる窓口が無いというのは困るよね。)

povo 2.0 を複数回線契約する場合の注意点

povo 2.0 では、1回線につきメールアドレスが1つ必要。 複数回線契約する場合は、契約回線ぶんメールアドレスが必要になる。

また、「povo2.0アプリ」が複数回線利用に対応していないので、アプリが動作するスマートフォンが契約回線分必要

今のところiPadではアプリを使えるが、Chromebook(Google play 対応機種)にはインストールできなかった。WAN内蔵パソコンやモバイルルータ等のデータ端末で使う場合は、別途、povoを使っていないスマートフォンが必要となる。

タブレットやノートパソコンで使いたい人も少なくないと思うが、ひとつひとつスマートフォンを用意してトッピングを購入する必要があるので、気をつけたい。

このほか、新規契約または他社から乗り換えで2回線目以降を契約する場合、3,300円の手数料を請求されることになっている(au・povo 1.0からの移行を除く)。「当面の間、本手続きに関する手数料はかかりません。」という但し書きが付いているが、2回線以上契約するつもりの人は念のため契約前に確認しよう。

au ID との紐づけに注意

「povo2.0アプリ」で au ID を紐づけられるようになっているが、一度紐づけると解除不可能なので、意味なく紐づけない方が良い。

au/povo 1.0 から povo 2.0 へ移行するときには au ID が必要になるが、移行手続き時に、うっかり他の povo 2.0 で使っているメールアドレスでログインしてしまうと、その回線と au ID が勝手に紐づけられてしまうため、移行手続きを続けられなくなってしまう。この場合はMNPによる「乗り換え」手続きとなり、povo 1.0 から移行の際に日割りになるといった措置が適用外になるかもしれないので、要注意。

アプリを見るとON/OFFできるようになっているように見えるが、一旦OFFにしてから再度ONにしても、また同じIDと紐づけられるだけで、他のIDと紐づけることはできない。だったらなんでこんな紛らわしいUIにしたのだろう(x_x)。
筆者が見た範囲では、公式ホームページにこれらの注意書きは見かけず、au/povo 1.0 から移行手続きの際に他の回線で使われているメールアドレスを弾く処理すら入っていなかったので、システムの不備だと思う…au ID と勝手に紐づけられてしまう上、一旦紐づけると切ることができないのは酷い(;_;)。

メールアドレスの変更

povo 2.0 ではメールアドレスをログインIDとして使うので、メールアドレスが変わるとログインできなくなってしまう。普段から使っていて変わることのない個人のメールアドレス、例えば Gmail (Android)iCloudメール (iPhone)などを登録するのが良いだろう。

例えば職場や学校などで発行されるメールアドレスを使っていると、異動・転職や卒業などでメールを見られなくなるとログインもできなくなり、一切の手続きができなくなってしまうので、お勧めしない。

メールアドレスが変わる際は、予め変更手続きを忘れないようにしよう。メールアドレスはアプリで変更できる

左上(名前の左)のアイコンをタップ → 一番上の「お客さま情報」のメールアドレスの右にあるペンアイコンをタップ

自宅が圏外になる場合

auでは「電波サポート24」が提供されており、自宅で「auひかり」を契約している場合に限られるが、自宅で圏外等になる人にはフェムトセルの無料貸出を行っている。2021年6月よりpovoも対象になっており、povo 2.0 でも利用できるようだ。

auを契約中に借りたフェムトセルは、povoへ移行後もそのまま使える。

また、povoを新規契約して、電波状況が思わしくない場合は、訪問調査は対象外だが、改善要望を出すことはできる。

よく行くお店などが圏外になる場合

同じく「電波サポート24」から改善要望を出すことができる。

紛失・盗難

紛失・盗難の際は回線を一時停止できるものの、地獄待ちのチャットサポートに問い合わせるしかないようだ(10月 8日以降は一時的に開設された「お問い合わせフォーム」で対応)。そうなると肝心な時に止められなさそう…

紛失した端末が見つかって再開したい場合も、また地獄待ちのチャットサポートに問い合わせる必要があると案内されている(-_-;。

当面の間、SIMカード/eSIMの再発行手数料は無料なので、紛失した時点でSIMカード(またはeSIM)の再発行を同時に申し込んでおく方が良いと思う。

解約・MNP転出

povo 2.0 ホームページで手続きできる。MNP転出手数料は0円。 →解約・他社へのMNP

解約すると請求情報を見られなくなるので、確定申告や経費請求などで必要な場合は、解約前に請求書をメールで発行しておこう。

各種問い合わせ(チャットサポート)

地獄待ちのチャットサポート。サービス開始から1週間以上経っても、混雑でつながらない状況が改善しない

問い合わせはチャットのみ公式ホームページを開くと右下に「2.0専用チャット」アイコンが出るので、そこをクリック/タップするとチャット窓が開く。

もちろんアプリの右上の「?」アイコンをタップしてもチャットサポートへ行けるので、スマートフォンでの文字入力が得意な人はそちらからどうぞ。

しかし、サービス開始から1週間経った10月初旬になっても、チャット窓口は混雑でほぼつながらない(x_x)

しばらく待っていると「しばらくお時間が経ってから再度お問い合わせください。」という自動メッセージが返ってくるが(右図)、1週間待ってもこれでは、どうしようもない。

自動応答もあるが、自動応答で解決できるような質問はFAQを見れば済む話。まだ始まったばかりの povo 2.0 を使いたい人は、ある程度知識がある人が大半だろうから、FAQなどでは解決できない人が有人対応に殺到している状況が続いているわけだ。

一般的な手続きがオンラインで完結するならまだいいのだが、povoではeSIMの機種変更すらオンラインでできず有人対応なので、詳しい人でも開通後に機種変更すらままならない。これはひどいと思う(;_;)。

クレームが殺到したのか、10月 8日より臨時の「お問い合わせフォーム」が開設されたまるで楽天モバイルのようだ…

また、povo2.0に申し込んだ覚えがない人にも「povo2.0アプリ」で問い合わせるよう案内しているなど支離滅裂。こんなのフォームや電話で対応しなきゃダメでしょ(-_-#

チャットスタッフの対応能力は楽天とは比較にならないほど良かったけれど、auの運営は楽天並みかそれ以下と言わざるを得ない。チャットサポートの運営はワイモバイルやLINEMOの方が優れているし、eSIM(再)発行手続きなどのシステムの出来は楽天の方が優れている。

チャットによる問い合わせは、即応できてこそ機能するもの。すなわち、即応できないのならメール等で対応すべきもの。

もっとも、povoの場合はeSIM再発行などのよくある手続きをわざわざ有人対応にして、余計な手間を増やしている節があるので、運営に根本的な問題がありそうだが…

「問い合わせフォーム」は一時的にではなく、恒久的に、少なくともeSIMの再発行などを含めあらゆる手続きがオンラインシステム上でスムースにできるようになるまでは、設置しておく方がいいと思うよ?

「キュー内の順番」つまり待ち人数が、9月29日は280人台だったが、10月 6日には70台まで減った。しかし、「キュー」の減るペースは30分で25件くらい。1時間半ほど待ってようやくつながっても、ひとつのやり取りに数分ずつ待たされる。おそらくスタッフ1人で多くの問い合わせに同時並行で対応しているのだろうが、その割りにスタッフの返信は的確だったので感心した。サポートスタッフの対応能力が楽天モバイルとの最大の違いだが、地獄待ちでつながらない、機能不全のチャットサポートという意味では楽天と変わらない。これでは安かろう悪かろうになってしまう。運営が悪いせいで苦労している現場のスタッフが気の毒に思えた。

povo 1.0 からの移行

機能的な違いは povo1.0 / povo2.0比較表を参照

povo 1.0または auからの変更手続きは、専用フォームから手続きする必要がある。

povo 1.0 から povo 2.0 へ移行する場合、povo 1.0 の料金は日割りになるpovo 1.0 に戻ることはできないし、移らない方が得になる人も多いと思うので、じっくり考えてからにしよう。

povo 1.0 から移行する場合の主な注意点

  • 着信転送サービスが使えなくなる。povoでは留守電が提供されないし、スマート留守電なども使えなくなる。
  • 24時間データ使い放題」トッピングが220円→330円に値上がりする。
  • povo 1.0 では20GB超過後も最大1Mbpsで使えたが、povo 2.0 ではデータ容量を使い果たすと128Kbpsに制限される。
  • povo 2.0 へ移行した後、povo 1.0 に戻ることはできない
  • トッピング購入などの手続きにはアプリ(AndroidiPhone)が必要。アプリは povo 1.0 用(AndroidiPhone・iPad)とは異なるので、再インストールが必要。
  • SIMカードの交換が必要。eSIMも再インストールが必要。
  • 通常、povo 1.0 の解約月の料金は満額請求されるが、povo 2.0 へ移行する場合は povo 1.0 の料金は日割りになるようなので、焦って月末に移行せずとも、都合のよい時に移行すれば良さそうだ。
  • povo 1.0 のデータ残量は povo 2.0 に引き継がれず消滅する。
  • povo 2.0 の対応端末(動作確認端末)は povo 1.0 とは異なるので、確認しておこう。
  • 支払方法は本人名義クレジットカードのみ。povo 1.0 からの移行でも現在の支払い方法を継続できず、新たに登録しなおす必要がある。
  • キャリア決済は povo 2.0 でも提供予定だが、一時的に使えなくなる。クレジットカードなどに変更手続きしておこう。

詳細は→povo1.0 / povo2.0比較表povo1.0からpovo2.0への変更時のご注意事項

povo 1.0 から povo 2.0 に移行すべき?

povo 2.0 はデータトッピング無しでは実効64kbps程度。メールくらいなら使える。PHSのデータ通信で足りていた人なら、これでも何とかなるかも?

povo 1.0 を使っていて、povo 2.0 の方が得になる人は、あまり多くはないと思う。一旦移ると povo 1.0 には戻れないので、移行前によく考えよう。

通話とメールくらいしか使わない人 → ◎
着信転送サービスが不要であれば、povo 2.0 に移る方がお得かも。普段は0円維持、または5分定額(月額550円)を付けて使い、たまにデータ通信を使う時だけ「24時間データ使い放題」トッピング(330円)を付けるとか、#ギガ活を頑張るとか(笑)。
ガラケーから乗り換えた人や、PHSで間に合っていたような人が、ここに当てはまると思う。
毎月3GB以下で足りる人 → ○
着信転送サービスが不要であれば、povo 2.0 に移る方がお得だと思う。
ただし家族がauを使っていて家族割が効いている場合は、家族全員移らないと割高になる場合があるので、家族で使っている人は皆でUQモバイルに移る方が良いかも。
毎月5GBくらい使っている人 → ×
povo 2.0 ではデータ追加3GB 990円×2回分の出費になるので、一概に言えないが、UQモバイル(くりこしプランS+増量オプション)に移る方が得かも。
MVNOは遅いという先入観があるが、IIJmio「ギガプラン」などは快適に使える
毎月10GBくらい使っている人 → ×
IIJmioなどのMVNOに移る方が得
au・povoに残りたい理由にもよるが、家族割などであれば、povo 2.0 に移ると外れる。→povo1.0からpovo2.0への変更時のご注意事項
povo 2.0 に移っても料金差はほとんど無く、着信転送が使えなくなる、毎月アプリでトッピングを追加する手間が生じるなど、サービスが低下するので、povo 2.0 への移行はお勧めしない。
毎月20GBくらい使っている人 → △/○
povo 2.0 の「データ追加20GB(30日間)」を毎月付けるとほほ料金差がなく、povo 2.0 では「24時間データ使い放題」トッピングが値上がりしているし、購入したデータ容量を使い切ると128Kbpsに制限されるので、povo 1.0 に残る方がお得だと思う。
ただし、毎月20GBを目一杯使っているなら、povo 2.0 に移って「データ60GB追加」(均すと月々2164円で20GB使える)を買うことでお得に使うことができる。
毎月20GBでは足りない人 → ◎
povo 1.0 の20GBでは足りなくて、追加データを買っている/我慢して1Mbps制限で使っている人は、povo 2.0 に移って「データ追加150GB」(30日平均25GB相当、均すと月々2164円で25GB使える)を買う方が幸せになれるかもしれない。
テザリングで、またはパソコンやモバイルルータ等に入れてデータ通信をガンガン使いたい人 → ○
トッピング購入用のアプリを動かすスマートフォンが必要になるが、データ単価はむしろ他社のデータプランよりも安いので良いと思う。
特に、使う場所が楽天モバイル楽天回線のエリア外だったり、楽天回線が混んでいて遅い、電波が弱くて圏外になる/パートナー回線に切り替わってしまう等で使い物にならず困っている人にはおすすめ。
(楽天回線が快適に使える場所でしか使わない人で、月々およそ40GB以上使っている場合は、楽天モバイルの方が得になる。)

よくある(?)質問

→詳しくはよくあるご質問を参照

問い合わせはチャットのみだが、チャットサポートは混雑していてつながらない。せっかくオンライン専用プランなのに、eSIMの再発行(機種変更)などの手続きをいちいちチャットサポートに問い合わせないといけないのが煩わしい
試しに楽天銀行JCBデビットカードを登録してみたら使えた。データ系トッピングを購入するとすぐにクレジットカードに請求されていた
1人何回線まで契約できる?
au・UQを含めて1人5回線まで。本則では2回線目以降は新規契約手数料3,300円かかるが(au・povo 1.0から移行の場合は無料)、当面の間、かからないことになっている
eSIMやSIMカードの再発行にかかる料金は?
eSIMは440円、SIMカードは2,200円。ただし当面の間、無料になっている。
eSIMを機種変更したい
チャット対応(-_-;
物理SIMからeSIMへ、またはeSIMから物理SIMへ、変更できる?
できるが手続きはチャット対応(-_-;
チャットサポートはつながる?
開始初日時点では、ほぼつながらないので、不具合等あってもeSIMの再発行などは絶望的(-_-#
新規契約したら電話番号は選べる?
選べない
新規発番の場合、電話番号はどこで確認できる?
審査を通過して開通手続き前まで進むとアプリに表示される。
ネットワーク暗証番号は?
povo2.0には暗証番号(携帯電話ご契約時に設定する4桁の数字)はございません。
0円で維持できるの?
最後の有料トッピングの有効期限の翌日(またはSIM開通日)から180日間、有料トッピングを購入しないと、順次利用停止となる。ただし、180日間の国内通話料と国内SMS利用料など従量料金の合計額が660円を超えている場合は停止されない。SMSまたはメールアドレス宛に通知が来るので、停止から30日以内に有料トッピングを購入すれば再度使えるようになる。
ユニバーサルサービス料電話リレーサービス料は?
かかるが、当面の間、請求されない。
支払い方法は?
本人名義クレジットカードのみ。契約者が未成年の場合には家族名義でもOK。
デビットカードは使える?
デビットカードは使えないと案内されている
ちなみに筆者が試した範囲では、au PAY プリペイドカード(旧 au WALLET)は使えなかったが、楽天銀行JCBデビットカードは使えた(無保証)。
いつ請求される?
基本料・手数料など(0円だが)と音声トッピング料金は月末締め・翌月中旬請求
データトッピングとコンテンツトッピングの料金は購入時に即時、クレジットカードに請求が行く。
未成年でも契約できる?
13歳以上なら契約できる。支払いには家族名義のクレジットカードを使う。
povo回線でないとトッピング購入できない?
Wi-Fiや他社の回線でもトッピング購入できる。
また、トッピング購入に使うアプリは、必ずしも契約しているスマートフォンでなくても動作するので、子どもに使わせている回線のデータトッピングを、親のスマートフォンで購入することもできる(2021年10月時点、動作を保証するものではない)。ただし、1つのアプリで1回線しか利用できないので、親子でpovo2.0を使っている場合は不可となる。
請求書・領収書・通話明細は出る?
請求内容はアプリで確認。請求書のメール送付可(紙では出ない)。領収書通話明細は出ない。
au ID は必要?
新規契約・他社からの乗り換えでは不要。au PAY クレジットカードやauでんきの特典を受けたい人は、契約後にアプリでID連携できる。
au・povo 1.0 からの移行では必要。移行手続き時に au ID でログインして契約情報を引き継ぐ。
au・UQから移行すると解約金などはどうなる?
auから移行専用フォームで手続きすれば、番号移行手数料や契約解除料はかからない
auから povo 2.0 へ移行する場合、auの基本料・オプション機能利用料は日割りになる
利用できる本人確認書類は?
マイナンバーカード、運転免許証、在留カードのみ。
法人契約できる?
不可
解約時の料金・手数料は?
解約金・MNP転出手数料は0円。データトッピングやコンテンツトッピングを余らせても返金されない。通話系トッピングの料金は原則満額請求だが、当面の間、日割り請求になるそうだ。

→各種手数料については povo2.0「ベースプラン」提供条件書を参照。

参考リンク

povo

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